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363 :
■日本人は「年1.4本」しか映画を観ない

「お金を払ってまで、大切な食事を失敗したくない」。持てる時間にも財布にも限度がある一般庶民にとっては、ごく自然な考え方です。
世の多くの人は、食事をおざなりにしたくないのと同じく、映画を「ジャケ買い」はしません。映画を観ることなんぞで危険な「賭け」などしたくないのです。
……ということをなかなか理解しないのが、「予想外の展開、想像を超える結末、聞いたこともない価値観の提示」を求めて高レートの賭場に通い詰める、一部の映画ファンなのかもしれません。

一部の映画ファンが大ヒット作を――時に観もしないで――ボロクソにこき下ろす一方、
一般の観客がそれに喜々として満足し、作品選定に関して超保守化している国内興業界の状況は、こんなすれ違いに端を発しています。
この閉じた二極分化傾向、ある種のタコツボ化は、日本人一人あたりが1年間に映画館で映画を観る平均本数をたった1.4本程度に押しとどめている原因のひとつではないでしょうか。
他の国を見ると、韓国では年間4.2本、米国では年間4.1本、フランスでは年間3.2本と大きく水を開けられています
(「キネマ旬報」2017年3月下旬号ほか、各国の人口データから算出/いずれも2016年度)。

381 :

ポップコーン食べるな、とかうるさいしね(´・ω・`)

387 :
>>381
いきなり死ねは酷くない!?(´・ω・`)

395 :

言うて米国でも年間4本かよ(′・ω・`)

432 :

年だと30本以上見てるわ

487 :

日本の映画市場なんて2000億円割ってるからな
意外とショボい(´・ω・`)

642 :

今年55本観ちゃった…(´・ω・`)