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862 :
ブラックフライデーの値下げは戦略レベルでは失敗
エース経済研究所では、米国での無理な値下げを全く評価していない。

最大市場で値下げ販促しても計画以上の成果を得られなかったことは戦略レベルでは失敗と言わざるを得ない。
来期にはPS4のハードが本格的に減少するため、損益は徐々に悪化の方向に向かうと考えている。現時点ではPS5の発売を2019年末と想定している。

SIEが米国本社であることから考えて、またしても演算性能に特化したカタログスペックマシンとなるだろう。
ゲーム機ビジネスの成否は性能では決まらないため、あまり意味がないと考えているが、他社IP依存のビジネスモデルを継続する限り、この状況からの脱却は困難であろう。

なお、日本ではカプコンの「モンスターハンターワールド」の販売でPS4本体の販売も伸びたが一時的と考えている。
ゲーム機市場が誕生して以降、ゲームソフトでトレンドが変わったことはない。PS4の国内市場での失敗はもはや動かしがたいだろう。
「ファイナルファンタジー」、「ドラゴンクエスト」、「モンスターハンター」を誘致しても、トレンドが変わらなかった事実からして、SIEはゲーム事業における戦略を見直す必要があると考えている。
PS5が成功するためには、デザインだけでなく、新しいプレイスタイルを生み出せるか、そして「FateGO」のようにコンテンツに愛情を持てるかにかかっていると見ている。

安田(´・ω・`)

870 :

このスーパー黒字の何が失敗なのか全くわから無いところが好き

875 :

続きか(´・ω・`)

876 :

バカだねぇこいつ
PSNの収入で余裕でカバーできるからこその値下げなのに

886 :

つまり成功ってこと?(´・ω・`)

906 :

まずは自分の過ちを認めろと(´・ω・`)