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グミシップのオープンワールド化

本シリーズお馴染みの要素として、カスタマイズ性の高いグミシップに乗って宇宙を旅して新しいワールドに移動するミニゲームがある。
「III」でもグミシップは健在で、今回もカスタマイズ要素は豊富だ。
また、これまでは一本道だったグミシップでの移動は一新され、オープンワールドのように広がったフィールドを360度、自由に旅できるようになっている。
ゲームプレイは「戦闘フェーズ」と「探索フェーズ」で分かれているようだ。新しくなったシステムでグミシップのカスタマイズにもより一層身が入りそうだ。

街並みがより賑やかになった

様々なディズニーの世界を旅することが「キングダムハーツ」シリーズの醍醐味だが、「III」ではアクションが展開するフィールドだけでなく、街にも力を入れている。
プレゼンテーションで公開された「塔の上のラプンツェル」のワールドの城下町は本当にたくさんのNPCが行き来し、様々な民家やお店が軒を連ねていた。
「III」ではこれまで以上にディズニーの世界の中にいる錯覚が強くなりそうだ。

ラプンツェルの長髪のプログラミングが相当に大変だった

「塔の上のラプンツェル」のワールドは開発初期から発表されているが、ゲームプレイ映像がなかなか公開されなかった理由は他でもないラプンツェルの長髪の表現に相当の時間を費やしたからである。
これほど長い髪のキャラクターをゲームに落とし込むことがこれまでにほとんどなく、処理が大変で髪がずっと空に浮いていたという。
プレゼンテーションではラプンツェルが歩き回っている映像も公開され、髪は風になびいたり、段差のあるところで落ちたりして、とてもリアルに地形に反応していた。
ラプンツェルは髪を木に巻き付けるなど、環境を利用して髪を活かしたゲームプレイもあるようなので「ゲーム史上最も頑張った髪」として歴史に残るかもしれない。


(´・ω・`)

889 :

映画のラプンツェルも髪の毛の部分だけでアホみたいに手間かかってるしね(´・ω・`)
https://www.youtube.com/watch?v=9K-Gv4XVb10

892 :

また髪の毛の話してる

898 :

髪の毛って大変らしいね
洋ゲーで短髪やハゲが多いのもそうだし(´・ω・`)