更新日:


250 :
梅原君の病気やばいやつなの(´・ω・`)?

254 :

大吾しんだか(´・ω・`)

256 :
>>254
裕一郎のほう(´・ω・`)

261 :

簡単に説明すると

Q1:急性散在性脳脊髄炎(ADEM)とはどんな病気ですか?

A1:ウイルス感染後やワクチン接種後に生じるアレルギー性の脳脊髄炎です。一般的に単相性の経過をとりますので原則的に再発はしません。
中枢神経系の細胞は、基本的に神経細胞(ニューロン)とグリア細胞(神経膠細胞)から構成されています。
ニュ-ロンは、核を持つ細胞体、そこから延びている1本の軸索(シグナル伝達を担う)、複数の樹状突起からなります。
ニュ-ロンには、絶縁体の働きをするミエリン(髄鞘:電気のコードを想像してください)で軸索が囲まれている有髄繊維とミエリンのない無髄神経線維があります。
大脳内部は大部分が有髄神経線維からなる白質で満たされています。有髄神経線維のミエリンがなくなる病気を脱髄疾患といい、ADEMは炎症性脱髄疾患です。
多くの場合、白質の静脈周囲、もしくは灰白質の一部に多発性の炎症性脱髄を認めます。原因となる物質の一つとしては、ミエリンベーシック蛋白があげられます。
ミエリンベーシック蛋白(MBP)とは中枢神経のミエリンを構成する蛋白の1つであり、動物に実験的アレルギー性脳脊髄炎を引き起こす蛋白として知られている病気(´・ω・`)

299 :

そうそう死ぬ病気ではないようですよ(´・ω・`)