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552 :
描きたいのは「格闘家」であり、「アイドル」ではない。
「今回はカッコいいDOAを作りたいと思っていまして、なのであまりセクシーすぎないようにしたいんです」と新堀氏は打ち明けた。

これは言うまでもなく、時代の変化も関係しているだろう。しかし、単にそれに身を任せるのではなく、Team NINJAにははっきりと描きたいものがあるように感じられた。
『DOA6』で描きたいのは「格闘家」であり、「アイドル」ではない。
コンセプトアートのかすみの表情を見るとわかりやすい。彼女のルックスはひと目ですぐにかすみだとわかるものだ。
しかし、その瞳からは今までにはなかった、本物の格闘家の覚悟みたいなものが感じられるのだ。

「可愛いときは可愛い、でも戦っているときは真剣。彼女たちはファイターなのですから」と齊藤氏。

『DOA6』はもう、極端な揺れを表現するやわらかエンジンを採用していないし、キャラクターのコスチュームもより露出度が低く、控えめな印象だ。しかし、闘いにかけた思いが伝わるキャラクターたちには、今までになかったカッコよさがあり、魅力がある。

キャラクターデザインの変化はもちろんのこと、格闘の描写もリアリティが増した。
キャラクターは激しく攻撃すれば汗をかき、力を振り絞ると顔が歪むのはもちろん、攻撃を受けると傷も負う。
女性キャラクターの顔が傷だらけになるような演出は、これまでにTeam NINJAがタブーとしてきたような表現だ。
しかし、彼女たちは格闘家であり、華奢な存在ではない。であれば、彼女たちの闘いを美化して描くのはむしろ、彼女たちに失礼なのではないか。
時代の変化と共に、Team NINJAはこの答えにたどり着いたように感じられた。

とはいえ、『DOA6』はセクシーな表現に対して過剰に敏感になっているわけではない。誇張した表現を用いる代わりに、より自然なアプローチをとっているというだけのことだ。

ちなみにハヤブサやハヤテといった忍者キャラクターが顔面に攻撃を受けると覆面が破れることもある。齊藤氏によると他のキャラクターでもメガネが吹っ飛ぶといった、さまざまなダメージ表現を取り入れていくそうだ。
汗の表現にしても、運動量によって変わったり、キャラクターによって汗のかきかたが若干違ったりなど、細かい表現にこだわった格闘アクションにしていくという。


(´・ω・`)


(´・ω・`) 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:1341adc37120578f18dba9451e6c8c3b)


563 :

よけいなことしたね(´・ω・`)

571 :

どうせまた女キャラをダメージで服破けさせるんだろ

609 :

かすみは格闘家じゃなくて忍者やろ
何言ってんのこの人(´・ω・`)

637 :
>>609
言ってんのはIGNJのカスやから気にすんな(´・ω・`)