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アライグマ、安易に飼い「流血の日々」 次第に見せた「野生の顔」 それでも手放さなかった8年10カ月
10月17日夜、東京都港区の赤坂の繁華街にアライグマが現れ、警察も出動する大騒動に
なりました。でも、アニメ「あらいぐまラスカル」(1977年放映開始)は、少年との心温
まる交流が人々の心を捉え、愛らしいイメージだったはず……。かつて自宅でアライグマ
を飼育し、流血を繰り返した壮絶な日々を経験。甘い考えで野生動物を飼ったことへの後
悔から、本も出した児童文学作家のさとうまきこさん(70)の思い出を聞きました。

するどい爪で流血、泣く泣くおりに
 ペットショップの店員から「猫ちゃんみたいなものです」と説明を受け、15万円で購入。
「ぺー太」と名付け、次男は大喜びでした。「ハクビシンなど、人と違うペットを求める
人が増えた時代。私も、珍しい動物を飼っていることに喜びを感じていました」
 哺乳瓶に両手を添えて猫用ミルクを飲み、タバコの煙をつかもうとする。
愛らしい姿を見せていたペー太は、次第に野生の顔を見せるようになりました。
 生後4カ月になると、戸棚や扉を開け、中身を出してしまうように。
公園で木登りをさせようとして車に乗せた時は、甲高い鳴き声を出して暴れ回りました。
 「子育てと同じように根気よく繰り返し教えれば、きっとしつけられる」と思っていましたが、
抱っこすれば暴れ、頭をなでようとすればうなられます。思い切りかまれるので、
するどい爪が突き刺さり流血することもたびたび。6カ月を過ぎると、おりに入れざるを
えなくなりました。獣医のすすめで、去勢とキバを切る手術もしました

きれいごとでは語れない生活
 さとうさんは、自分たち人間のせいで遠い日本に移され、自由に動くこともできず、
手術までされてしまったぺー太への罪悪感にさいなまれました。そして、甘い考えで野生
動物を飼ったことへの後悔にも襲われたといいます。
 ただ、コミュニケーションができないぺー太への思いは、きれいごとでは語れないものでした。
さとうさんの著書「ぜったいに飼ってはいけないアライグマ」(1999年、理論社)に、
こうつづられています。
 「朝、二階から降りてくると、リビングのドアの前で、思わず足が止まる。ああ、
このドアをあけるとペー太がいるんだ、またウンチの始末かと思うと、ため息が出る」
 おり越しにしかスキンシップができず、「おいで」と呼んでも応えてはくれない存在。
「情」を感じられず、「どう接していいか分からない状態でした」と振り返ります。
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https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/storage.withnews.jp/2018/10/30/a/4b/a4bd1ae8-ml.jpeg
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181102-00000001-withnews-soci

605 :
>>600
まるで速報民だな(´・ω・`)

619 :
>>600
15年くらい前まではアライグマ飼っても違法じゃなかったんだよね(´・ω・`)

635 :
>>600
びー太みたいな名前が嫌だったんだろう(´・ω・`)

638 :
>>600
ロボトミー手術とかしたらいいのに
目の上から脳を狙ってアイスピックを入れて、左右にクチュクチュするだけ(´・ω・`)

654 :
>>600
犬猫がどれだけ飼いやすいかってことよな
他は動物園か動画で十分(´・ω・`)

674 :
>>600
猿の躾みたいに首根っこ押さえてマウンティングでできないのかな(´・ω・`)

751 :
>>600
こいつの接し方が悪かったんだろ!
ブラックジャックはシャチまで手なずけたし!きったねー犬に命救ってもらったのにメスで足さしたし!